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リアルタイムOS

概要

自社開発リアルタイムOS RMxxx (μiTRON2.0 準拠)
リアルタイムOS RMxxxは高速処理が要求される通信制御、計測制御装置用に開発したもので、 マイクロプ ロセッサの能力を最大限に発揮できるように設計された高性能リアルタイムOSです。
このRMxxxは、オーバヘッドを最小限におさえ、通信制御、計測制御装置だけでなく、
幅広くマイクロコンピュータを利用する制御システムで活用されています。
このRMxxxは、多重タスク制御、多重割り込み管理などが簡単に実現でき、
また信頼性の高いシステムが構築できます。
システムコールサービス
アプリケーションプログラムからOSに働きかけるための機能で、次のようなものがあります。
タスク管理機能 タスクの起動/終結、タスクの強制待ち/強制待ち解除
タスク付属同期機能 タスクの起床/起床待ち、自タスクの遅延
同期通信機能 メッセージの送信/受信、イベントフラグのセット/クリア
メモリプール管理機能 メモリブロックの獲得/解放
特徴
割り込みの応答速度が早く、オーバーヘッドが少ない。
リアルタイムOSによる制限をほとんど受けずに、アプリケーションプログラム、
割込み解析プログラムの作成が可能。
割込み処理部からタスクの制御が、容易にかつ高速に行なえる。
(スーパーバイザレベル・サービスサブルーチンを用意)
ユーザーによる、I/Oハンドラの作成が容易にできる。
仕様がコンパクトなので、ハードウェアの特性を生かしたシステムの開発が可能。
占有メモリ容量が少ない。
機能
[タスクと割り込み]
タスク機能

レベルによる優先処理、入出力待ちなどによる並行処理が可能です。
タスクの起動は割込み(ダイレクトタスク)又は、タスク起動システムコールサービスのコントロールによります。
同一レベルでは起動要求発生順に受け付けます。
 タスク状態
READY 実行可能状態
RUN 実行状態
WAIT 待ち状態
SUSPEND 強制待ち状態
DORMANT 停止状態
[ユーザー定義割込み解析処理]
各割込みレベル毎に1個の割込み解析ルーチンを登録可能です。
[タスク割り込み]
割込みより直接タスク起動(ダイレクトタスク)が可能です。

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